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中大考古研の歴史 ―考古研のむかし、むかし・・・―


今年で中央大学考古学研究会は、創設35周年を迎えます。
中央大学にあるサークルの中でも伝統あるサークルの一つに挙げられます。
ここでは、中大考古研の歴史を紐解いてみましょう。


◎中大考古研35年のあゆみ◎
年 代 月・日 会長 考古研の出来事 中大の出来事
1968(S43) 03 稲生典太郎

先生
中央大学考古学研究会、中央大学史学研究会から分脈・独立というかたちで発足  
1969(S44)      
1970(S45)      
1971(S46)   上谷本第二遺跡(横浜市)における発掘調査  
1972(S47)      
1973(S48)   小黒谷遺跡(横浜市)における発掘調査  
1974(S49)      
1975(S50)   すぐじ山遺跡(町田市)における発掘調査  
1976(S51)   考古研創設10周年記念祝賀会開催(この時、実は創設8年3ヶ月だった…)  
1977(S52)      
1978(S53) 05・14
07・08
日野市百草の萬蔵院台遺跡(縄文時代中期)において表採
「中央考古会」設立
法・経・商・文の各学部が駿河台校舎から多摩キャンパスに移転
1979(S54) 06・02
06・07
第2回中央考古会総会・懇親会開催
考古研遺物収蔵庫落成式
 
1980(S55) 01〜
02・01
海老名市で分布調査
『中央考古』創刊号刊行
55年にわたって親しまれてきた駿河台校舎が閉校になる
1981(S56) 07・01 『中央考古』第2号(『海老名市埋蔵文化財分布調査報告』)刊行  
1982(S57)        
1983(S58)        
1984(S59)        
1985(S60)       中央大学創設100周年
1986(S61)        
1987(S62)        
1988(S63)        
1989(H1)        
1990(H2)        
1991(H3) 03・31 中田一郎

先生
東中野考古創刊号刊行(90年度号)  
1992(H4)  
10
03・31
図書館ロビーでの遺物展示開始
考古研創設25周年パーティー
東中野考古2号刊行
 
1993(H5)  
03・31
梅ヶ丘遺跡遺物整理開始
東中野考古3号刊行
 
1994(H6) 03・31 東中野考古4号刊行  
1995(H7) 03・31 東中野考古5号刊行
東中野考古に梅ヶ丘遺跡遺物整理報告T掲載
 
1996(H8) 03・31 東中野考古6号刊行
東中野考古に梅ヶ丘遺跡遺物整理報告U掲載
 
1997(H9) 03・31 東中野考古7号刊行
東中野考古に梅ヶ丘遺跡遺物整理報告V掲載
 
1998(H10) 03・31 東中野考古8号刊行
東中野考古に梅ヶ丘遺跡遺物整理報告W掲載
 
1999(H11) 03・31 東中野考古9号刊行  
2000(H12) 11・03 OB交流会開催(都埋蔵文化財センターにて)  
2001(H13) 11
11・24
03・31
白門祭『甲州道中―遺物から見た宿場』展 開催
OB交流会パーティ開催(中大駿河台記念館にて)
『白門考古』創刊号刊行
文学部創設50周年
2002(H14) 11
03・31
白門祭『みんなの考古学―きて・みて・さわって―』展 開催
『白門考古』第2号刊行
 
2003(H15) 03・31

  『白門考古』第3号刊行
考古研創設35周年
考古研創設35周年記念パーティ予定
 



◎考古研の現状
 考古研は、さまざまな専攻の学生から成り立っています。現在会員は12名ですが、 日本史学専攻のみならず、法学部や経済学部、社会学コースや中国文化専攻の学生も所属しています。 現在は、ゼミ活動を中心としながらも、月に2〜4日程度、当会の収蔵庫にある遺物の整理作業を行なっています。 今年の白門祭では、その整理作業の成果を生かした展示を行ないます。白門祭終了後には、 年度末にまとめる機関紙『白門考古』に掲載する個人論文の中間報告会を行ないます。



◎<お願い>
 中央大学考古学研究会の歴史(35年のあゆみ)を調べておりますが、なかなか資料が集まりません。 OB・OGの方でご存知の方がいらっしゃいましたら、下記までお知らせください。 特に1980年代について不明な点が多々ありますので、情報提供をお願いいたします。

  


中央大学考古学研究会 E-mail koukoken@mail.goo.ne.jp


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